ノイズのないマインド

38歳まで他人軸で生き、くも膜下出血・橋本病・ぜんそく・不妊を経験。 サーフィンをきっかけにヨガ・マインドフルネス瞑想と出会い、自分の内側と向き合うことで 本来の自分を取り戻した。ディマティーニ・メソッドを通じて自覚した使命を元に、 マインドフルネス実践家としてコミュニティを始動。
今回、イベントを主催する蒔田めぐみです。
以前の私は、周りの期待に応えようとすることが当たり前になっていました。
家族や仕事、人間関係の中で、
「こうするべき」
「期待に応えなければ」
という思いが強く、いつの間にか自分の気持ちがわからなくなっていたのです。
頑張っているのに満たされない。
人と比べて落ち込む。
うまくいかないことがあると自分を責める。
そんな状態を繰り返していました。
心の疲れは身体にも現れ、原因のわからない不調や慢性的な疲労感を感じることも少なくありませんでした。
(私の場合は、くも膜下出血・橋本病・ぜんそく・不妊を経験しました)
転機は、海の中でした。
サーフィンをしていたとき、波の中で自分の状態を感じ、
自然と調和することの意味に、初めて気づいたのです。
仲間との出会いをきっかけに、
ヨガとマインドフルネス瞑想を始めました。
「観察して、認める」を繰り返すうちに、
喉の渇きすらも感じなかった私が、
自分の小さな変化に気づけるようになっていきました。
それがマインドフルネス瞑想の本質だと、
体で知りました。
ディマティーニ・メソッドを学び始めて、私は初めて、
自分の苦しみの原因が出来事そのものではなく、
出来事に対する認識の偏りにあったことに気づきました。
少しずつ心のノイズが静まり、自分を責める時間が減っていきました。
以前は気づかなかった自分の本音や価値観にも気づけるようになり、
身体が送ってくれているサインにも耳を傾けられるようになりました。
それでも、「私はどうしたいのか」を
自分に問いながら選択できるようになったのです。
私が手にした変化
- 人に嫉妬したり、自分を責めることが減った
- 不安や焦りに振り回されず、「このままの自分で大丈夫」と感じられる時間が増えた
- 自分の本音を大切にできるようになって、歓びを感じられるようになった
- ありのままの自分に価値を感じられるようになった
- 自己犠牲ではなく、内側から溢れる「やりたい」で選択できるようになった
- どんな自分も受け入れることができ、他者や人生に対する感謝で日々を過ごせるようになった
※体験談は個人の感想であり、特定の疾患の治療・改善・予防の効果を保証するものではありません。


